九州食肉学問所 since 1959

法人番号:4320002006991

九州食肉学問所のビジョン

九州食肉学問所は「栄養価の高い肉」を販売することを目指しています。また「栄養価の高い肉」とはなにかを生産者および消費者の皆様と考え、作り上げていきます。これからの肉屋は「霜降り肉」でも「赤身肉」でもなく「栄養価の高い肉」を販売することにその存在意義があると考えています。


「あなたのからだはあなたが食べたものが食べたものでできている」のです。

 

九州食肉学問所は新しい栄養学にもとづき、栄養価の高い肉を販売することで、お客様の健康増進に貢献します。糖質制限・低炭水化物ダイエットおよびMEC(メック)食ダイエットを実践する方を応援しています。

 

新しい栄養学においては

  • ケトン体を脳や体のエネルギーとして活用する
  • 脂肪燃焼エンジンを優先して使う。
  • 脂質を重視し、糖質を抑えた糖質制限食・MEC食を推進する

ことにあります。

これまでの栄養学は「脳みそはグルコース(糖質)しかエネルギーとして利用できない」という誤った前提のもとに組み立てられています。食生活は「糖質(炭水化物)」中心になっています。 現代人は糖質過剰になり、さまざまな生活習慣病を抱えてしまうことになりました。 脂質とくに動物性脂肪は悪者扱いにされ、コレステロールもまた危険なものとされています。 これらはまったくの誤りです。

九州食肉学問所では上質な脂質・たんぱく質を提供することにより、お客様が健康的な生活を送ることで、ひいては増大する一方の社会保障費を半減させることを目指しています。

お客様の気持ちを大切に。食品汚染・食品偽装は許しません。

九州食肉学問所 直売所(現在は営業しておりません)
九州食肉学問所 直売所(現在は営業しておりません)

いま全国のお客様からこのようなコメントをいただいています。

 

「九州産の豚肉・鶏肉が手ごろに買えてうれしい。」

「生産者の顔が見えます」

「子供に安心して食べさせられる」

「小分け対応ができて便利」

「名前に安心感」

 

九州食肉学問所は「高級品」ではなく「日常の食卓にかかせないもの」を扱っています。だからといってけして安いものを仕入れているわけではありません。

 

九州産にこだわり、生産者の顔ができるだけ見える食肉を中心に取扱いをしています。定期的に生産者の農場を訪れ、お客様の声を伝えています。

皆様の食卓に欠かせないお肉をご提供させていただくことで、楽しい食卓を演出するお手伝いをしていきたいと考えています。

お客様のことを第一に。小分け・シート巻き

沖田牧場の黒豚小分けパック
沖田牧場の黒豚小分けパック

全国の皆様にお届けするお肉のほとんどはご注文を受けてからカットに入ります。そのため、カットの厚さや小分けなど柔軟にお受けすることが可能です。

この「小分け」で食材のロスを出さないようにできる限り細かいご要望にお応えしながら、より新鮮なお肉を提供していきたいと考えています。

和牛モモ肉すき焼き用
和牛モモ肉すき焼き用

九州産の牛肉・豚肉のしゃぶしゃぶ・うす切りなどの商品は使いやすいようシート巻きにしています。自家用はもちろんですが、贈答品としても見栄えがよいように商品作りを行っています。

また、トレイを使用しない簡易包装(ビニール詰め)もご希望に応じて対応しています。冷凍庫のスペースを有効活用していただくことができます。

・一部の商品は小分け・シート巻き・簡易包装対応ができないものもございます。

小手川豚トンポーク豚バラ肉
小手川豚トンポーク豚バラ肉

牛肉はすき焼き・鉄板焼き用はスライス1枚単位でシート巻きに。しゃぶしゃぶ用は1~2枚をシート巻きにしています。

豚肉500gはしゃぶしゃぶ用なら1シート100gを5シート、

うす切りは1シート125gを4シート、

しょうが焼き用は1シート167gを3シートに小分けしています。

ご家族構成によって必要なシート分のみ解凍してご利用いただくことが可能です。

 

九州南蛮渡来牛 サーロイン
赤身がおいしい九州南蛮渡来牛

九州食肉学問所が初めてネットショップに登場した2004年には「へんな名前」、「怪しい会社じゃないか」、「なんの研究をしてるの?」というお声を多くいただきました。それから食肉業界を襲ったさまざまな事件を、小さいながらも真摯な取り組みで乗り越えてきました。いまは「名前に安心感」があるとまでおっしゃていただけるようになりました。

 

これからも皆様の声を裏切ることの決して無いように努力していきます。

 

 

経営理念

食卓に笑顔をお届けします。
食卓に笑顔

九州食肉学問所の理念は「日本の食卓に笑顔と活力を。」


生産者指定の食肉をメインに高品質かつ安心・安全な食肉を皆様の食卓にお届けします。


お肉について誰よりも学び、生産者との交流を通じて、確かなモノを見極めていく。

 

そこに創業以来培ってきた職人技を発揮して、皆様の食卓がさらに豊かで笑顔と活力あふれるものになることを願っています。

 

特に食肉業界では、2000年に入り、狂牛病、牛肉偽装、口蹄疫、鶏インフルエンザ、ユッケ事件が立て続けに発生し、お肉の信頼は地に堕ちました。

多くの事件の根底に大量生産・安売りというものがあったのではないかと考えています。

 

そして大震災によるセシウム汚染牛の流通がさらに深刻なイメージダウンをもたらしました。

九州南蛮渡来牛 枝肉
九州南蛮渡来牛枝肉買い付け

九州食肉学問所は震災直後から牛肉の汚染の可能性を察知し、警鐘を鳴らしてきました。

しかしながら多くの食肉販売店がセシウム牛を消費者に販売してしまいました。

もちろん復興支援の名目もあったかと思いますが、多くの場合は相場より格段に値崩れをしている牛肉を目の前に利益優先に走ってしまった面も否めません。

 

九州食肉学問所は厳しい安売り競争や仕入れ状況の中でも九州産の食肉にこだわり、セシウム汚染牛の販売をすることはありませんでした。利益を追い求めるのではなく、本当にお客様のことを考え、理念を守り通した結果であると感じています。

 

「日本の食卓に笑顔と活力を。」という理念と「九州食肉学問所」という名にふさわしい企業活動を今後もひたむきに行っていくことで、皆様に安心で安全な食肉をお届けし続けたいと考えています。

 

 

当店の放射能検査の現状について

放射能自主検査報告書
放射能自主検査報告書

九州食肉学問所が仕入れする黒毛和牛と指定生産者の九州南蛮渡来牛については放射能一次スクリーニングにより放射性物質不検出となったものを仕入れています。

検査結果報告書については、ご購入いただいた商品の個体識別番号をご連絡いただければ、いつでも開示いたします。

ただし、複数個体を同時にしようする牛ミンチ・合びきミンチに関しては、個体識別番号が特定できませんので、ご了承くださいませ。

*下限値は25ベクレル/Kgです。これ以下は、「検出されない」もしくは「不検出」の結果表示となります。

「小手川豚トンポーク」や「桜島どり」などの九州産豚肉・鶏肉については、公共機関による放射能精密検査(検出下限値1ベクレル/kg)を定期的に行います。

詳しくは「食肉の放射能検査」のページをご覧ください。

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