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エシカルソーシング

九州食肉学問所の食肉仕入れのポリシーをひとことであわらすと「エシカルソーシング」(ethical sourcing、倫理的調達)です。


これには大きく3つの方向性があります。
  • 循環型農業の推進
  • アニマルウエルフェアの推進
  • 非遺伝子組換飼料の推進
現在お付き合いのある生産者を中心にこの3つの方向性を常に心におき、お客様にできるかぎり安心・安全なお肉を提供していきたいと考えています。

環境や社会そして人間の健康に最大限配慮した食肉の調達・販売」を目指しています。

元来、食肉の生産は環境への負荷がとても高いのです。食肉1kgの生産に使用される水・穀物などの量はかなりのものです。さらに霜降りを入れるためには、家畜自体にも相当な負荷をかけなければなりません。さらに食肉生産をローコストでおこなうことを優先すると、抗生物質やワクチンなどの過剰投与となってしまいます。
出来る限り無投薬、または牧草などの飼料にたよった食肉を扱っていきたいと考えています。

日本の畜産において、畜産の飼料はほとんどを輸入品にたよっています。とうもろこしはほぼ全量がアメリカからの輸入です。昨今のアメリカの作付面積の急上昇から考慮すると、輸入とうもろこしのほぼ100%が遺伝子組換え飼料であると考えられます。
九州食肉学問所としては、とうもろこしを飼料米などに置き換えるよう畜産農家と協力することで、遺伝子組換え飼料にできるだけ頼らない食肉の販売を目指します。

九州食肉学問所は、生産者との交流を深めながら、できるかぎりエシカルな食肉販売をおこなっていきたいと考えています。

お客様は消費者であると同時にいまをともに生きる生活者です。 お客様の健康を守ることを第一の使命として食肉小売業を経営していきたいと思います。

小手川豚トンポーク(三元交雑種)

小手川ファミリー
小手川豚トンファーム

大分県豊後大野市犬飼町にある家族経営の養豚農家です。

昨今のブランド豚ブームに惑わされず、安全でおいしい豚肉づくりに専念しています。抗生物質やワクチンを極力使用せず、乳酸菌・天然水、そして焼酎かすなどを与え、 健康な豚肉づくりを第一にしています。 豚肉は脂身にほのかに甘みがあり、赤身はきめこまやかで歯切れがよく、 おいしく仕上がっています。

開放的な豚舎で豚たちはのびのびと育ちます。

 

飼料は輸入配合飼料です。とうもろこしの使用はありますが、飼料米の割合をすこしずつ増やしています。 

抗生物質の投与は子豚期にはあります。肥育期には基本的に投与はありません。

鹿児島放牧黒豚(かごしまバークシャー純粋種)

沖田ファミリー
沖田黒豚牧場

沖田黒豚牧場

鹿児島県伊佐市にある家族経営の養豚農家です。

添加物を使用しない自家配合飼料にこだわり、また黒豚を放牧で育てています。健康でストレスなく育った黒豚の肉は脂身は白くて甘く、赤身はきめ細やかで上品な黒豚肉です。

 

飼料は大麦、さつまいもなどです。トウモロコシと違い、ゆっくりとじっくりと育ちます。そのため通常の豚よりも長い期間の肥育が必要です。

飼料は主に輸入原料による自社配合飼料です。 

*放牧開始後は抗生物質の投与はありません。

*とうもろこし使用はあります。

 

 

鹿児島放牧黒豚
鹿児島放牧黒豚

九州産牛肉(学問所指定農場産)

九州南蛮渡来牛
九州南蛮渡来牛

すすき牧場(福岡県宗像市)

すすき牧場さんでは、地元の契約農家が栽培した飼料米(大分県県北の飼料米も)を自社で粉砕。地元の食品副産物(ふすま、さけ粕)などと牧草(稲わら)を配合。国産飼料にとことんこだわっています。牛さんたちも一心不乱にもぐもぐとおいしい飼料を食べています。

遺伝子組み換え飼料を極力排除。また飼料に抗生物質の投与もありません。

「牛の飼料や健康を考えぬいた結果、赤身がおいしい牛肉になった」とすすき社長。

*飼料は自社配合飼料です。

*放射能検査証明書あり。

九州産牛肉(すすき牧場)
九州産牛肉(すすき牧場)

鹿児島黒牛(鹿児島県産黒毛和牛)

鹿児島黒毛和牛
鹿児島黒牛

鹿児島は日本一の黒毛和牛の生産地です。その中でも品質の安定した黒牛を仕入れています。霜降りには惑わされず、良質な和牛肉を選んでいます(3等級程度)。

*放射能検査証明書あり。

 

鹿児島黒牛の商品ページはこちら

 

桜島どり(鹿児島県産若鶏)

桜島どりロゴ
桜島どり

鹿児島県ジャパンファームの若鶏です。品種はホワイトプリマスロック×ホワイトコーニッシュ。

独自の生産プロセスで育て、従来比25%カットの低脂肪で、ジューシーな味わい深さを持つヘルシーな鶏肉でです。

JF方式といわれるインテグレーションを核にしたシステムで美味しさだけではなく安全性や品質にこだわりを求めています。

 

*飼料は輸入配合飼料です。

*予防目的での抗生物質投与はあります。

 

桜島どりの商品ページはこちら。

 

50日飼育無投薬どり(大分県産)

無投薬どり農場風景(平飼・開放鶏舎)
無投薬どり農場風景(平飼・開放鶏舎)

大分県産50日飼育無投薬どりは飼育期間中、抗生物質・合成抗菌剤を一切使わずに育てられています。

*生菌剤(納豆菌の一種から作られる)の投与はあります。

 

また飼育は平飼い(開放鶏舎)にて育てられています。

独自の飼料により、ビタミンEが通常のブロイラーの2.4倍から3倍ほどあります。たんぱく質も豊富です。

 

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